江戸手描提灯

      泪橋大嶋屋
      泪橋大嶋屋

  

火袋に描かれる江戸文字や家紋,線の入れ方を工夫しバランスを取って

 

描くことにより 遠くから見てもはっきりと判読出来るのが特徴。

 

地方の提灯の場合は基本的に絵などを提灯に入れるのにたいして

 

江戸では主に文字と家紋が主体だったそうです。

この道38年 泪橋大嶋屋3代目 村田修一さん 匠の技

提灯の丸みなどを計算して江戸文字をすき間なく太めに大きく描くのがポイント。

  

すき間なく描くことによって「客席にすきがないように」と縁起担ぎの意味もこめられています。

  

また、提灯をさげる場所(高さ)によって描き方も変えていかないとバランスよくみえないため

 

常にバランスよく歪みがないように描く難しさが求められています。

 

一人前になるには「すみすり3年・描き8年」と提灯屋では言われていて

  

現在この技術を習得する為修行中の4代目になる息子さんと伝統を守り続けています。

 

略歴

【村田 修一】

 

昭和30年1月15日生まれ

父である欣一に師事し泪橋大嶋屋提灯店に入る。

父の死去により事業主として家業を継承する。

平成21年に東京都伝統工芸士(マイスター)となる。

各種提灯をはじめ歌舞伎や演劇の小道具等の制作を行い

その製品は高い評価を得ている。

また、提灯業界の江戸文字の定義や家紋の描き方を統一し

家紋を描く分回しの制作キットを考案するなど、伝統工芸の

                             継承・復興に力を注いでいます。

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